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入院バッグの準備:本当に必要なもの

何週で準備する?何を入れる?病院でもらえるものは?出産・産後・赤ちゃんのためのチェックリスト。

読むのに3分

妊娠後期のどこかで、空っぽの入院バッグを前に「何を入れればいいの?」と迷うこと、あるよね。先に短く言うと、遅くとも 37+0、つまり妊娠 38 週の始まりまでには準備しておこう。絶対に必要なのは妊娠の記録(母子健康手帳など)、健康保険証、本人確認書類、そして車で帰るならベビー用カーシート。それ以外は病院で用意されるものもたくさんあるよ。ここでは、病院で出産する場合の持ち物を、順番にわかりやすく、チェックしながら確認できる形でまとめたよ。付き添いなしの場合も、助産師のサポートなしを予定している場合も大丈夫。もう赤ちゃんが生まれているなら、「退院時の帰り方」「自宅での産褥期」、そしていちばん下の「気をつけて」の欄をまず見てね。

入院バッグ早わかり

準備完了の目安
37週0日まで
荷物
2 つ
入院期間
約 3 日
帝王切開
3–7 日

何週から入院バッグを準備する?

入院バッグは、予定日だけを目安にしないのがポイント。予定日ぴったりに生まれる赤ちゃんは 5 % 未満で、多くはその前後 10 日のあいだに生まれるよ。妊娠の記録にある 37+0、つまり妊娠 38 週の始まりからは、早産ではなくなる。だから遅くともその時点で、バッグは玄関に置ける状態にしておこう。

双子を妊娠しているなら、もっと早めが安心。多胎児は早く生まれることが多いからね。健診のときに、だいたい何週ごろを想定しておくといいか聞いてみて。ほかにも早めの出産になりそうな理由があるなら同じだよ。出産後すぐ帰宅する予定でも、数日分を想定して荷物を用意しておこう。予定は変わることがあるから。

37+0 までに、ベビー用カーシートを車で試しておくこと、ガソリンを満タンにしておくこと、大事な電話番号を紙にも書いておくことも済ませておこう。

入院バッグは 1 つ? 2 つ?

入院バッグは 1 つの大きな荷物にするより、分けておくと使いやすいよ。おすすめは、病院に持っていく 2 つの荷物と、自宅で待機させる 1 つの袋。

  • 分娩室バッグ:両手があくように、リュックか小さめのショルダーバッグが便利。書類と、出産のあいだに使うものを入れて、最初から持っていく。

  • 病棟バッグ:その後の数日用。旅行バッグか、機内持ち込みサイズの小さなキャリーケースが使いやすいよ。退院日はベビー用カーシートも持つことになるので、車輪つきだと助かる。汚れ物を入れる袋も入れておこう。

  • 退院用バッグ:赤ちゃんの退院用の服を入れておく袋。自宅でベビー用カーシートのそばに置いておいて、退院日に持ってきてもらおう。

自家用車で行くなら、病棟バッグは病棟に上がるまで車のトランクに入れておいても大丈夫。タクシーや救急車で行くなら、最初から 2 つとも持っていくか、病棟バッグを玄関に置いてあとから誰かに持ってきてもらえるようにしておこう。出産後すぐ帰宅する予定なら、退院用バッグとベビー用カーシートは最初から車に積んでおいてね。

どの病院バッグにも、いちばん上に中身を書いたメモを入れておくと、ほかの人でも必要なものをすぐ見つけやすいよ。

そのまま使えるチェックリスト

約 3 日分を目安にした、入院バッグの完全チェックリストだよ。たいていの入院はそれくらいで、帝王切開のあとはもう少し長くなることが多い。太字は本当に必要なもの、それ以外はあると快適なもの。

書類類 — 分娩室バッグのいちばん上に

  • 妊娠の記録、健康保険証、本人確認書類

  • かかりつけで渡されていれば紹介状

  • アレルギーの記録、予防接種の記録(あれば)

  • 出生登録に必要な書類を、ラベルを貼ったクリアファイルにまとめたもの

  • 大事な連絡先と、ふだん飲んでいる薬・用量を書いたメモ

分娩室バッグ

  • ゆったり長めの T シャツ 1–2 枚、またはネグリジェ 1 枚+前開きのトップス

  • 暖かい靴下 1 足、カーディガン 1 枚

  • さっと履ける室内履き

  • ヘアゴム、リップクリーム

  • コンタクトではなく眼鏡

  • 何時間分かの軽食、スポーツキャップつきの飲み物ボトル

  • スマホ、長めの充電ケーブル、イヤホン

  • ふだん必ず使う薬を、元の箱のままで

  • 希望があれば、バースプランを 1 枚にまとめたもの

病棟バッグ

  • 前開きのパジャマまたはネグリジェ 2–3 組

  • 授乳ブラ 2–3 枚、または伸びのよい授乳ブラトップ+母乳パッド 1 パック

  • 股上深めの使い捨てショーツ 5–6 枚、または煮沸洗濯できる綿ショーツ

  • 吸収力の高いナプキン 1 パック — タンポンは入れない

  • バスローブまたはスウェットの羽織り、シャワーサンダル

  • 洗面ポーチ、タオル 1–2 枚(病院で出ない場合)

  • 大きめの飲み物ボトル、自販機用の小銭またはカード

  • アイマスク、読みもの

  • 退院時用のゆったりした服

赤ちゃんの退院用バッグ — 退院までは自宅に置いておく

  • ボディスーツ 2 枚:サイズ 56 を 1 枚、62 を 1 枚。小さめの赤ちゃんなら 50 も追加

  • カバーオール 1 枚、またはズボン+トップス、靴下 1 足、帽子 1 つ

  • 薄手の上着 1 枚。冬は車までの移動用に厚手のオールを追加

  • ベルトの上からかける薄手のブランケット 1 枚、おむつ 2–3 枚、ガーゼ 1 枚

  • 車またはタクシーで帰るなら、新生児用インサートつきのベビー用カーシート

付き添いの人の持ち物

  • 長い夜に備えた着替え、歯ブラシ、2 人分の食べもの

  • 本人確認書類、充電ケーブル、モバイルバッテリー、小銭、車のシートに敷くタオル 1 枚

自宅で用意しておくもの

  • ナプキンと母乳パッドの追加分

  • サイズ 1 のおむつ、洗い用クロス、無香料のおしり用保護クリーム

  • 先がやわらかいデジタル体温計

  • 親の寝室に置くベビーベッドと、サイズの合うスリーパー

  • 作り置きの食事、いっぱいにしておいた冷蔵庫

  • 授乳しない、または完全母乳ではないなら:新生児用ミルク(Pre)、新生児用乳首つき哺乳びん 2–3 本、哺乳びんブラシ

本当に欠かせないものは、ほんの少し。あとは快適さのためのもの。それも入れていいんだよ。

必要な書類

歯ブラシを忘れても、たいていは次の日に誰かが持ってきてくれる。でも入院バッグの書類は、受付ですぐ必要になる。とくに大事なのは 3 つ、妊娠の記録、健康保険証、本人確認書類。妊娠の記録はふだんから持ち歩いておくのがおすすめ。緊急時に、自分と赤ちゃんの大事な情報がまとまっているからね。紹介状は、すべての病院で必要というわけではない。書類は全部スマホで撮っておいて、原本はラベルを貼ったクリアファイルにまとめて入れておこう。

出生登録に必要な書類は、分娩室ですぐには使わないよ。病院側が出産を 1 週間以内に届け出て、書類はたいてい病棟で提出することになる。必要なものは家族の状況で変わる。

  • 結婚している場合:婚姻証明書、または婚姻登録の認証つき抄本。場合によっては 2 人それぞれの出生証明書も。

  • 結婚していない場合:母親の出生証明書。父親も最初から記載するなら、父親の出生証明書、父性認知の書類、必要なら親権に関する申告書も。

  • 離婚または死別している場合:婚姻が終了していることを示す書類も追加。たとえば確定した離婚判決や死亡証明書。

  • 海外で発行された書類:多くの場合、認証つき翻訳が必要で、国によってはアポスティーユまたは領事認証のような公的な真正証明も必要。早めに申請しておこう。

出生登録の窓口では、原本の提示を求められることが多いよ。ちなみに、名前はあとから届けることもできる。出生の届け出時点でまだ決まっていなければ、1 か月の猶予がある。親の姓が違う場合は、赤ちゃんの姓をどうするかも事前に決めておこう。

結婚していないなら、大事な手続きは出産前に済ませておくのがおすすめ。

  1. 父性認知の手続きについて、関連する行政窓口に予約を取り、親権の申告も一緒にできるか確認しておこう。国や地域によっては、公証人や裁判所で手数料がかかることもある。

  2. 母親の同意も必要なので、2 人そろって本人が行く必要がある。必要書類は予約時に確認してね。

  3. 手続き後の書類は、出生登録用の書類に一緒に入れておこう。

これで父親は出生証明書に最初から記載される。ただし、それだけで共同親権になるわけではない。共同親権には、別途、親権に関する申告が必要だよ。

出産前に済ませておくこと

「事前登録のときに聞いてみて」とよく書かれているけれど、それって何? という人も多いよね。多くの病院では、出産前に妊婦さんの事前登録をお願いしている。ここで基本情報を登録して、気になることを質問できるよ。流れはこんな感じ。

  1. 人気の病院は受け入れ枠が限られるので、早めに出産する病院を決める。

  2. 分娩室や妊婦外来に電話して、何週ごろから事前登録の予約が取れるか聞く。

  3. 妊娠の記録と健康保険証を持っていく。

  4. 聞きたいことは紙に書いて持っていく。大事な質問は下の囲み欄にまとめてあるよ。

もし間に合わなくても、たいていは出産のためにそのまま受診できるよ。

同じくらい早く始めたいのが、小児科探し。出生直後の健診と、生後 3–10 日の健診は病院で行われることが多いけれど、生後 4–5 週の健診からは小児科が必要になる。新規の赤ちゃんを受け入れているか、妊娠中のうちに電話で聞いておこう。

それから、分娩室バッグに入れる紙のメモに、大事な連絡先も書いておこう。スマホの充電が切れても困らないように。

  • 出産予定の病院の分娩室

  • 産後の病棟 — 退院前に、退院後も電話してよいか確認しておこう

  • 自分の産婦人科と、赤ちゃんの小児科

  • 診療所が閉まっている時間帯の、こども医療電話相談(#8000)

  • 小児救急がある最寄りの病院 — すべての病院にあるわけではない

  • 119番(救急車)、タクシー、そして緊急時に来られる近くの人

すでに上の子がいるなら、夜間に誰が預かるか、予備の人も含めて決めておこう。寝るときの服、ぬいぐるみ、歯ブラシを入れた小さなバッグも用意しておくと安心。

産後の助産師ケア

産後の助産師は、出産後に自宅へ来てくれるよ。数日入院したあとでも同じ。公的医療保険に加入している場合は保険でカバーされ、出産後 11 日目までは 1 日最大 2 回、その後 12 週まではさらに 16 回、そのあとも 8 回の訪問または電話相談が受けられる。授乳している場合は卒乳まで、授乳していない場合は生後 9 か月の終わりまで。民間保険なら、どこまで補償されるか保険会社に確認してね。

助産師はかなり前から予約でいっぱいのことも多い。見つからなくても、あなたのせいではないし、ほかのサポート手段もあるよ。

  1. 出産までは探し続けてみて。健康保険の検索サービスや助産師会の検索などを使って、複数に問い合わせ、キャンセル待ちにも入れてもらおう。

  2. 事前登録のときと、入院後の産後病棟でももう一度、助産師外来、産後外来、授乳外来があるか聞いてみて。病院によっては、支援コーディネーターが探すのを手伝ってくれることもある。

  3. その場合は、出産後すぐの帰宅ではなく、入院中の数日を質問と練習の時間として使おう。

  4. 退院前に、自分の産婦人科と赤ちゃんの小児科の予約を取っておこう。

  5. 授乳の悩みには授乳相談員や母乳サポートグループ、それ以外のことには妊娠・子育て相談窓口や地域の早期家族支援サービスが助けになる。

  6. 助産師はあとからお願いできることもあるよ。利用できる期間は 12 週、場合によってはそれ以上続く。

  7. 夜間はこども医療電話相談(#8000)へ。緊急時は119番(救急車)へ。

分娩室バッグ

出産には時間がかかる。初産なら、子宮口が開いていく開口期だけでもたいてい 8–14 時間、2 人目以降なら約 6 時間のことが多い。だから、長い昼と長い夜を、少しでも心地よく過ごせるように準備しておこう。

暖かい靴下やカーディガンはぜいたくではなく実用品。出産の終盤には寒く感じる人が多いから。スポーツキャップつきのボトルなら、横向きの姿勢でも飲みやすいよ。

ふだん飲んでいる薬、たとえば甲状腺の薬、血糖測定器つきのインスリン、ぜんそくの吸入薬などは、元の箱のままで持っていこう。用量を書いたメモも忘れずに。陣痛の最中にミリグラム数まで正確に言うのは大変だから。授乳と両立できるかどうかは、事前にかかりつけで確認しておいてね。

飲みものは持っていかなくても大丈夫なことが多い。分娩室には水や温かい飲みもの、冷たい飲みものが用意されていて、付き添いの人の分まであることも多いよ。いっぽう軽食は持参がおすすめ。出産中に食べてよいか、何ならよいかは病院ごとに違うからね。水中出産を考えているなら、浴槽の中で何を着られるか事前に確認しておこう。アクセサリーや貴重品は家に置いていくのが安心。痛み止めの希望や、最初のスキンシップについての希望があれば、紙に書いておこう。

入院バッグが陣痛を代わってくれることはない。でも、ひとつ悩みを減らしてくれる。

病棟バッグ

赤ちゃんは、昼も夜もあなたのすぐそばのベッドで過ごすことが多いよ。母子同室は一般的だし、飲む回数も多い。最初の数日は、24 時間に 8–12 回の授乳がふつう。最初は初乳を数 mL ずつしか飲まなくても、それでちょうどいい。多くの人は 3 日目ごろに母乳が増えて、胸がはっきり張ってくる。

だから、前開きの服と、少し余裕のあるブラが必要になる。保健当局の入院バッグのチェックリストでは、授乳ブラは妊娠中のサイズよりカップで約 2 サイズ上をすすめているよ。サイズに迷うなら、ワイヤーなしで伸びる授乳ブラトップを持っていき、しっかりしたブラはサイズが落ち着いてから買うのが安心。

産後の出血、いわゆる悪露には、吸収力の高いナプキンが必要。産褥パッドとも呼ばれるよ。悪露はふつう 4–6 週間続き、最初がいちばん多い。タンポンや月経カップは、そのあいだは使わないで。ナプキンのほうが悪露が中にたまるリスクを下げ、感染予防にもなる。病院によっては産褥パッドや母乳パッドを出してくれるので、まずは 1 パックだけ買って、あとは病院で何がもらえるかわかってから追加すれば十分。

授乳しない、または完全母乳ではないなら、支えのあるブラも入れておこう。それでも母乳パッドは必要。授乳しなくても胸は母乳を作るから。事前登録のときに伝えて、病棟で乳児用ミルクや哺乳びんが用意されるか確認してね。

病棟では、赤ちゃんが最後に飲んだのはいつか、濡れたおむつは何枚か、最初のうんちは出たかを聞かれることがよくあるよ。時間の感覚があいまいになりやすい時期だから、紙でもアプリでも、簡単に記録しておくと助かる。

最初の数時間と夜の過ごし方

出産のあと、赤ちゃんはできるだけ長く、あなたの胸の上で肌と肌を合わせて過ごせるといい。そのために前開きのトップスが役立つよ。安全のためには次の点を守ってね。

  • 赤ちゃんはうつぶせであなたの胸の上に乗り、頭は横向き。鼻と口はふさがらず、あごが胸につかないようにする。

  • 背中は覆っても、顔は覆わない。

  • 付き添いの人か医療チームが、肌の色と呼吸を定期的に確認する。

  • 眠くなってきたときや、強い痛み止めを使ったときは、赤ちゃんを起きている人に渡すか、仰向けでベッドに寝かせる。

夜の病棟では、ひとりで対応する時間も多い。病院のベッドで授乳していて、うとうとしてきたら、赤ちゃんは自分のベッドに戻そう。帝王切開のあとや硬膜外麻酔のあとなら、ひとりで抱き上げようとせず、ナースコールを押してね。そして、もう無理と思ったらチームに伝えて大丈夫。助けを求めるのは失敗じゃないよ。

この時期の授乳は、赤ちゃんと一緒に覚えていくもの。くちゃくちゃ口を動かす、口で探す、手を口にもっていく、といった早めの空腹サインに気づいてあげてね。泣くのはそのあと。最初の数日、長く眠る赤ちゃんなら、前回の授乳の始まりから約 3–4 時間たっていたら、やさしく起こしてみよう。乳首が痛いなら、多くはくわえ方が原因。自分でも確認できるよ。赤ちゃんのあごが胸に触れていて、鼻は自由、ほっぺは丸く、上くちびるの上に見える乳輪のほうが下くちびるの下より多いこと。うまくいかなければ、チームの誰かに見てもらってね。何度聞いても大丈夫。

付き添いの人へ

パートナーでも、ほかの付き添いでも、長い時間手を握り、背中をさすり、全体を見渡してくれる存在はとても心強い。だからこそ、スマホもお腹も、どちらも充電しておきたいね。上の持ち物に加えて、出産報告を送る相手の連絡先リストと、水中出産に一緒に入れるなら水着類も用意しておこう。

付き添いの人には、この 4 つもお願いしておこう。

  1. 病院までの道、駐車場、夜間の入口を把握しておく。

  2. 37+0 からはガソリンを満タンに保ち、陣痛が始まったら本人に運転させない。

  3. ベビー用カーシートのベース、またはシートベルトでの取り付け方を事前に車で試しておく。

  4. 退院日にベビー用カーシートと退院用バッグを持ってくる。

それから、面会がつらいときは、やさしくでもきっぱりと断ってもらっていい。

ひとりで出産に向かうとき

誰にでも付き添ってくれる人がいるわけじゃない。家族が遠くに住んでいることもあるし、自分でひとりを選ぶこともある。どちらでも大丈夫。分娩室では助産師と医師があなたを支えてくれるし、病棟でもいつでもナースコールできるよ。あとは少し準備しておけば十分。

  1. 荷物は最初から 2 つとも持っていくか、書類をいちばん上にして 1 つにまとめる。

  2. 赤ちゃんの退院用バッグは、そのまま病棟バッグに入れておく。

  3. ベビー用カーシートは 2 通り。病院へ行くタクシーに最初から積んでいくか、近所の人や友人に鍵を預けて、退院日に持ってきてもらう。

  4. 出産で大事にしたいことは紙に書いて、チームがわかるようにしておく。

  5. とくに帝王切開のあとを考えて、退院時のタクシー移動も計画しておく。

  6. 産褥期の準備も先にしておこう。冷凍庫に作り置き、買い物の配達手段、そして家で手伝ってくれる人がいないなら、健康保険で家事援助が使えるか確認を。詳しくは産褥期の章で説明するよ。

しっかり準備することは、2 人でいることじゃない。必要なときに誰へ連絡するか、わかっていること。

病院へ向かうタイミング

初産なら、陣痛が約 1 時間、5 分おきに規則的に来て、1 回が約 1 分続き、そのあいだ会話がほとんどできないくらいになったら出発の目安。2 人目以降なら、10 分おきに規則的に来る時点で向かおう。間隔は、ひとつの陣痛の始まりから次の陣痛の始まりまでで測るよ。病院まで遠い場合や、前回のお産がとても早かった場合は、もっと早めに電話してね。

破水したら、こう動こう。

  1. 時刻を記録し、羊水の色とにおいを確認する。

  2. 大きめの産褥パッドを当てる。タンポンは使わない。

  3. 分娩室に電話して、何が起きたか伝える。

  4. そのうえで、慌てず、でも速やかに向かう。座席にはタオルを敷き、自分では運転しない。

ふつうは、横になったまま搬送してもらう必要はない。ただし、赤ちゃんの頭が下ではない、つまり骨盤位や横位の場合、または 37+0 より前に破水した場合は別。へその緒が先に出てしまうリスクが高くなるので、そのまま出発せず、すぐに分娩室へ電話して指示に従ってね。健診でまだ頭が骨盤に固定されていないと言われているなら、破水したときどうするかを前もって聞いておこう。腟の中にへその緒が見える、または触れるなら、すぐに119番(救急車)へ連絡し、ひざとひじをついて前かがみになり、へその緒には触らないで。

次の場合も、すぐに分娩室へ電話してね。

  • 羊水が緑っぽい、茶色っぽい、または悪臭がする

  • 出血がある — お産の始まりによくある少量の血の混じったおりもの以上の量

  • いつもより胎動が少ない — 明日まで待たないで

  • 37+0 より前に陣痛が始まった

  • 1 回の陣痛が 2 分以上続く、または 10 分間に 6 回以上陣痛が来る

  • 強い頭痛、光がちらつくような見え方、肋骨の下の痛み、または手や顔の急なむくみが出る

  • 38 °C 以上の発熱がある — 破水後なら 37.5 °C を超えた時点で連絡

もう赤ちゃんが出てくると感じたら、車を止めて119番(救急車)へ。電話で何をすべきか案内してもらえるよ。

帝王切開と特別なケース

予定帝王切開:入院バッグには、傷に当たりにくい股上深めのショーツと、ゆったりしたズボンを入れておこう。滞在はふつう 3–7 日なので、下着も少し多めに。アクセサリーやピアスは、手術前にすべて外す必要があるから、家で外しておくのが安心。最後に食べたり飲んだりできる時間は、事前説明で病院が教えてくれる。授乳クッションがあると、傷に触れないように赤ちゃんを支えやすいよ。手術後は数週間、赤ちゃんより重いものは持たないこと。車の運転も、痛みや違和感がなくなってからにしてね。目安は約 6 週間。だからベビー用カーシートはほかの人に持ってもらうか、タクシーで帰ろう。

予定がなくても、股上深めのショーツは入れておくのがおすすめ。帝王切開が急に必要になることもあるから。

陣痛誘発:誘発分娩は、本格的なお産になるまで何時間もかかることがある。時間つぶしになるもの、何食分かの軽食、着替えを 1 組多めに。

双子:もっと早く準備して、ベビー用カーシートは 2 台、退院用バッグも 2 つ。赤ちゃん用品の数もすべて 2 倍で考えよう。

出産まわりのタイミング

心臓の検査
生後24–48時間
血液スクリーニング
生後36–72時間
聴覚スクリーニング
72時間以内
新生児健診
生後3–10日

退院前のチェック

退院日はどうしてもバタバタしやすい。できれば前日の夜のうちに、落ち着いてこれを確認しておこう。

  1. 出生直後の健診でもらった子どもの健康記録を開いて、出生直後の健診と、入院日数によっては生後 3–10 日の健診が記録されているか確認する。心臓の検査、血液スクリーニング、聴覚検査は済んでいる?

  2. まだのものがあれば、誰がいつまでに行うのか聞いて、書き留めておく。

  3. 結果に異常があった場合、誰から連絡が来るのか、自分の電話番号が正しいかも確認する。

  4. 自分と赤ちゃんの退院サマリーを受け取り、妊娠の記録も忘れず持ち帰る。

  5. 予約は取れている? 生後 10 日目までの健診が病院で行われなかったならその予約を — そこでは 2 回目のビタミン K もある — それから自分の産婦人科の予約も。

  6. 病棟の電話番号は控えた? 出生登録用の書類と赤ちゃんの名前は提出した?

目安となる時間帯はこう。パルスオキシメトリーによる心臓の検査は生後 24–48 時間、代謝異常症と嚢胞性線維症の血液スクリーニングは生後 36–72 時間、聴覚スクリーニングは生後 72 時間まで。生後 3–10 日の健診は、その期間内に必要で、病院で受けられることも多い。

全部を覚えていなくて大丈夫。足りないものは聞いて、メモしておこう。

赤ちゃんと退院するとき

赤ちゃん用の入院バッグに入れるものは、実は少ない。入院中の服やおむつは、たいてい病院で用意されるから。持っていくのは、退院の移動に必要なものだけで十分。新しい服はあらかじめ洗っておこう。服のサイズは身長の目安に近く、新生児はたいてい 50 cm 前後。サイズ 56 が合うことが多く、62 は予備、小さめの赤ちゃんなら 50 もあると安心。前開きのボディスーツは着せやすいよ。

夏なら、ボディスーツ、薄手のカバーオール、靴下、軽い帽子で十分。季節の変わり目は薄手の上着を足して。冬の厚手オールは車までだけで、ベルトを締める前に脱がせよう。そのあと、締めたベルトの上からブランケットをかける。ブランケットは移動用だけ。家ではスリーパーで寝かせてね。

車では、新生児は適合した認証済みの後ろ向きチャイルドシートでのみ移動する。たいていはベビー用カーシートだよ。取り付けはこう。

  1. 説明書を読む。ベースで固定するタイプか、3 点式シートベルトで固定するタイプか確認する。

  2. いちばん安全なのは後部座席。助手席に付けるのは前面エアバッグを停止できる場合だけ。方法は車の取扱説明書で確認してね。

  3. ベースなしの場合は、腰ベルトをシートの足元側、肩ベルトを頭側に回し、それぞれ表示されたガイドに通す。

  4. 取り付けたらしっかり揺らして確認。ぐらつかず固定されていなければならない。

  5. 新生児用インサートは外さず、肩ベルトは説明書どおりの高さに調整する。

  6. ハーネスは、体にぴったり沿うようにしっかり締める。

  7. 病院の駐車場で初めてやるのではなく、事前に人形かクッションで練習しておこう。

移動中は、大人が後部座席で赤ちゃんの隣に座れるのが理想。難しければミラーが役立つ。カーシートはあくまで移動用で、長めの移動では途中で休憩し、赤ちゃんをいったん出してあげてね。新生児との長距離移動は、できれば先に延ばそう。前にぐったり折れ込むような姿勢になったら、すぐ停車して。

中古のカーシートがよいのは、履歴がわかっている場合だけ。事故歴がない、落としたことがない、メーカーが定める使用年数を超えていない、ひび割れがない、ハーネスが傷んでいない、そして UN 規則 129 または 44/04 の認証ラベルがあること。車を使わないなら、フラットに寝かせられるベビーカーか、新生児から使える抱っこひもで帰る方法もある。その場合は、体にしっかり密着してやや縦抱き、顔は常に見え、あごが胸につかないこと。

退院の帰り道、赤ちゃんに必要なものは少しだけ。安全な場所と、そばにいてくれる人。

自宅での産褥期

産褥期、つまり出産後の最初の 6–8 週間は、自宅でも続いていく。上のチェックリストに必要なものは載せてあるけれど、その中でももう一度見ておきたいことが 3 つあるよ。

体温計。先がやわらかいデジタル体温計を選ぼう。赤ちゃんはおしりで測るのがいちばん正確で、耳式や額式が信頼しやすくなるのはもう少し大きくなってから。やり方は、先端にワセリンかクリームを少し塗り、赤ちゃんを仰向けにして、足をやさしく持ち上げて支え、先端を 1–2 cm だけ入れて、体温計が鳴るまで待つ。

寝る場所。ベビーベッドは、退院後にすぐ使えるよう、出産前に親の寝室に準備しておこう。新生児は 1 日にたいてい 14–18 時間眠るけれど、30 分〜 3 時間くらいの細切れで、昼夜を問わないことがほとんど。はっきりした昼夜のリズムが出てくるのは、多くの赤ちゃんで生後約 2 か月から。つまり、ちゃんと少しずつ楽になるよ。体重の増え方が安定するまでは、飲ませるために遅くとも約 4 時間ごとには起こしてね。

おむつを見ること。体重計がなくても、おむつが十分飲めているかの目安になる。1 日目は濡れたおむつが 1–2 枚、その後は毎日およそ 1 枚ずつ増え、生後 5 日目以降は 24 時間で少なくとも重みのある濡れたおむつが 6 枚以上。うんちは生後 5 日目ごろには黄色っぽくなる。最初の数日で約 7 % の体重減少は正常で、多くの赤ちゃんは 10–14 日で出生体重に戻る。

それから、助けの段取りも大切。誰が料理する? 誰が買い物する? 家で代わってくれる人がいないなら、医師の証明があれば、一定の条件で健康保険が家事援助をカバーしてくれることもある。

出産後すぐ帰宅する場合

出産後すぐ帰宅する場合は、出産から数時間後に家へ戻ることになる。条件は、大きな合併症がなく、あなたも赤ちゃんも元気であること。その場合、産後の助産師は出産当日から来てくれて、その後もしばらくは毎日訪問することが多い。産後ケアの確約がまだないなら、無理せず病院で数日過ごしたほうが安心。それに加えて、次のことも大事。

  • 検査:退院前にスクリーニング用の採血が行われる。これが生後 36 時間より前なら、小児科か助産師が再検する。聴覚検査と心臓の検査をどこで受けるかも確認しておこう。

  • 生後 3–10 日の健診:出産前に、小児科へその時期の予約を取っておく。

  • 退院用バッグとベビー用カーシートは、最初から車に積んでおく。

そして何より、静かな時間を。役割分担がはっきりしているほど、家族でゆっくり出会う時間が増えるよ。

穏やかな夜はここから始まります。

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持っていかなくていいもの

入院バッグの場所を取るだけになりやすいものもあるよ。

  • 入院中の赤ちゃんの服 — たいてい病院で用意される

  • おむつの大きなパック — 退院用に数枚あれば十分

  • 分娩室用の飲みもの — 水やほかの飲みものはたいてい用意されている

  • タンポンと月経カップ — 悪露が続くあいだは使わない

  • アクセサリー、貴重品、ノートパソコン — なくしやすい

  • 大きなボトルの化粧品 — 旅行用サイズで十分

  • さく乳器と乳頭保護器 — さく乳器は病院にあり、乳頭保護器は相談のうえで使う

もし足りないものがあっても?

それでも大丈夫。最初の数時間に必要なものは、病院にひと通りそろっているし、たいていの物はあとから持ってきてもらえる。誰かに届けてもらう前に、まず病棟で聞いてみてね。すでに用意されていることも多いから。ベビー用カーシートが必要なのは、車かタクシーで帰るときだけ。あとは快適さのためのもの。あると助かるけれど、準備ができているかどうかの物差しではないよ。

よくある質問

入院バッグは何週までに準備すればいい?

遅くとも 37+0、つまり妊娠 38 週の始まりまでに。ここからは早産ではなくなり、赤ちゃんはいつ生まれてもおかしくない時期になるよ。予定日ぴったりに生まれる赤ちゃんはごく少なく、多くはその前後 10 日のあいだに生まれる。双子だったり、かかりつけで早めの出産を見込んでいるなら、もっと早く準備しておこう。数週間前から少しずつ始めて、あとで足していくやり方でも大丈夫。

出産後、病院でもらえるものは?

たいていは、入院中の赤ちゃんの服とおむつ、そして分娩室の飲みもの。付き添いの人の分まであることも多いよ。病院によっては、産褥パッドや母乳パッドを十分に用意してくれるところもある。メッシュショーツ、タオル、授乳クッション、乳児用ミルクがあるかどうかは病院ごとに違うので、事前登録で聞くか、産後病棟に電話して確認してね。自分で必ず持っていくのは、書類、自分の服と洗面用品、赤ちゃんの退院用の服、そして車かタクシーで帰るならベビー用カーシート。

退院するとき、赤ちゃんは何を着る?

ボディスーツ、カバーオール、またはズボン+トップスに、靴下と外用の帽子を。気温に合わせて薄手の上着も足してね。サイズ 56 は多くの新生児に合いやすく、62 は予備、小さめの赤ちゃんなら 50 もあると安心。冬の厚手オールは車までだけ。ベビー用カーシートではベルトが体にしっかり沿っていなければならないので、ブランケットはベルトを締めた上からかける。新しい服は全部、先に 1 回洗っておこう。

病院へ向かうのはいつが正解?

初産なら、陣痛が約 1 時間、5 分おきに規則的に来て、1 回が約 1 分続き、そのあいだほとんど話せないくらいになったら。2 人目以降なら、10 分おきの規則的な陣痛で向かおう。破水したら、まず分娩室に電話し、そのあと慌てず速やかに出発してね。自分で運転はしないこと。赤ちゃんの頭が下ではない場合や、37+0 より前に破水した場合は、すぐに電話して、そのまま出発しないで。へその緒が見える、または触れるなら、119番(救急車)へ。迷ったら、遅すぎるより早めに 1 本電話するほうがいい。

出生届は自分で出す必要がある?

赤ちゃんが病院や助産施設で生まれたなら、通常は自分でその場ですぐ届け出る必要はないよ。施設が 1 週間以内に出生を届け出て、必要書類や名前は病院経由で提出することが多い。自宅出産なら、助産師または医師の証明を添えて、1 週間以内に自分で届け出る。出生証明書と一緒に、保護者向け給付や児童手当、健康保険のための無料証明書を渡される地域もあるよ。給付の申請は早めに。制度によっては、保護者向け給付は申請前の直近 3 か月分まで、児童手当は最大 6 か月分までしかさかのぼれないことがある。赤ちゃんの健康保険の登録も忘れずに。

赤ちゃんはタクシーで帰ってもいい?

いいよ。ただし、自分たちのベビー用カーシートを持っていくこと。タクシーに義務づけられている子ども用シートは、通常 9 kg 以上の子向けで、新生児用カーシートまでは含まれない。配車を頼むときは、カーシートを使うことを伝えておこう。ふだんはベースで使っているなら、3 点式シートベルトでも固定できるか事前に確認して、一度落ち着いて練習しておくと安心。カーシートは後部座席へ。助手席はエアバッグを停止できる場合だけ。

病院に授乳クッションやさく乳器は必要?

たいていは不要。授乳クッションが病棟にあるかは、事前登録で確認できるよ。帝王切開のあとは、傷に当たらないように赤ちゃんを支えるのにクッションが役立つけれど、自宅のしっかりした枕でも代用できる。さく乳器は必要なら病院にある。家では、たとえば乳首の傷や乳腺炎などで必要になれば、処方でレンタルできて、健康保険がレンタル料をカバーすることもある。乳頭保護器や乳首用クリームは、予防的に買わなくて大丈夫。

付き添いの人は、出産後に病院へ泊まれる?

病院によっては可能で、いわゆるファミリールームを利用できることがあるよ。ただし追加サービスなので、費用は自己負担が一般的で、空室がある場合に限られる。あなたの病院にあるか、料金はいくらか、事前予約できるかは、事前登録で確認してね。泊まれるなら、付き添いの人の寝る用の服、室内履き、洗面用品もバッグに入れておこう。

気をつけて

誰に、いつ連絡するか:日中は自分の産婦人科または赤ちゃんの小児科。閉まっている時間帯はこども医療電話相談(#8000)。命に関わる状態なら、すぐに119番(救急車)へ。

あなた自身 — 次の場合はすぐに119番(救急車)へ

  • 大きな産褥パッドが 1 時間以内、またはそれより早くいっぱいに濡れる

  • 急な息切れや胸の痛みがある

  • 自分や赤ちゃんを傷つけてしまいそうな考えがある

あなた自身 — 次の場合はすぐ医療機関へ連絡

  • 38 °C 以上の発熱がある、または具合が悪い

  • 悪露が急にいやなにおいになった、または出血がまた増えた

  • 片脚、たいていはふくらはぎだけが腫れて、張る、または痛む

  • 強い頭痛、見え方の異常、肋骨の下の痛みがある — 子癇前症は出産後、数日から数週間たってから起こることもある

  • 胸の一部が硬く、赤く、熱を持って痛み、インフルエンザのような症状がある — 授乳は続け、授乳のあいだは冷やして

  • 帝王切開の傷が赤くなる、腫れる、痛みが増す、または浸出液が出る

  • 悲しさ、空っぽな感じ、不安が 1–2 週間以上続く。最初のころに涙もろくなる日はよくあるし、たいていは過ぎていく。でも長引くなら、24 時間無料でつながるよりそいホットライン(0120-279-338、24時間・無料)窓口にも連絡してね。

赤ちゃん — 次の場合はすぐに119番(救急車)へ

  • 唇や皮膚が青っぽい、または灰色になる、呼吸が止まる時間がある、肋骨のあいだがへこむ・うなるような呼吸をするなど、呼吸が苦しそう

  • ぐったりしていて、ほとんど起こせない

赤ちゃん — 次の場合はすぐ医療機関へ

  • 生後 3 か月までに、肛門で測って 38.0 °C 以上、または 36.5 °C 未満ある — 診療時間外なら、直接小児病院へ向かう

  • ほとんど飲まない、2 回続けて授乳を寝過ごす、または上で説明したより濡れたおむつが明らかに少ない

  • 生後 1 日目から皮膚や白目が黄色い、黄ばみが強くなる、または黄色い赤ちゃんがとても眠くて飲みが悪い

  • うんちの色がとても薄い、白っぽい、または灰色

  • 緑色のものを吐く

  • 最初の 48 時間に最初のうんちが出ない

  • へそが赤い、じゅくじゅくする、出血する、またはいやなにおいがする

Moonsleep はガイダンスを提供するものであり、医療上の助言ではありません。内容は臨床ガイドラインと専門家の情報源に基づき、Moonsleep の参照データベースと照らし合わせて確認されています。